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JTOA在カナダ日系ツアーオペレーター協会Japanese Tour Operators Association of Canada

イベント・ニュース情報 EVENT / NEWS

2020.07.24

8月4日(火)【ウェブセミナー】「コロナ後の日本とカナダの往来」開催(Zoom)のお知らせ

昨今のコロナ禍の中、在加の日系経済界より、日本に出張出来るのか?国内出張は可能なのか?等の声を耳にすることが多くなりました。
この度、幣会、企友会、日本カナダ商工会議所での共同でウェブセミナーを開催することになりました。
日本への渡航およびカナダ国内の旅行についての最新情報(両国における入国者受け入れの規定や航空会社の運行状況、予約や搭乗についての留意点等)を
幣会を代表して、HIS・山田圭哉氏と日本航空・小林美和氏が、今後の見通しも含めてお話しさせて頂きます。

日 時 2020年8月4日(火)18:00~19:00
スピーカー HISトラベル カナダ統括支店長・山田圭哉氏
日本航空 バンクーバーセールスオフィス アカウントエグゼクティブ・小林美和氏
参 加 資 格 どなたでも歓迎
申 込 締 切 2020年7月30日(木)
申 込 方 法 https://forms.gle/ZsiJn8ouK9XxM7CRA
お 問 合 せ vancouver.jp.business@gmail.com
参 加 料 無 料
主 催 団 体 日本カナダ商工会議所、JTOA(在カナダ日系ツアーオペレーター協会)、企友会(順不同)

【Web参加について】

Zoom(ウェブアプリ)を利用して開催します。参加ご希望の皆様にはアクセス用のURLを送付いたしますので、そちらを使ってご参加下さい。
接続にはZoomの約款に同意し、アプリをダウンロードしていただくか、ブラウザを介して接続する必要があります。なお、ダウンロードしたZoomアプリをご利用される場合、イベントに参加する前に最新バージョンへのアップデートをお願いいたします。

2020.07.19

カナダ国内の各州新型コロナウイルスに関しての最新情報

ブリティッシュコロンビア州:6月24日に第3段階に移行。公衆衛生基準に従えば店内飲食が可能になり、小売店や博物館、観光施設が徐々に再開。在住者は州内やユーコン準州への旅行が可能になりましたが、他の州への不要不急の移動は推奨されていません。

アルバータ州:6月12日に第2段階に移行。レストランの店内飲食、国立公園や州立公園のキャンプ場は再開。在住者は州内の移動に制限はありませんが、他の州への旅行は避けるように要請されています。人口が集中しているカルガリーは各種施設の営業再開に慎重です。

サスカチュワン州:7月6日に第4段階に移行。キャンプ場、釣り、レストランやバー、美術館、カジノなどが既に再開。7月16日以降はライブコンサートもOK。在住者は州外への不要な旅行は避けるように求められています。先住民関連の観光施設は秋以降に再開予定です。

マニトバ州:6月21日に第3段階に移行。小売店、美術館、バー、レストランは営業再開。在住者は州外への旅行を避けるように要請されていますが、ブリティッシュコロンビア州やアルバータ州、サスカチュワン州、ユーコン州、ヌナブト州、オンタリオ州北西部からの旅行者は受け入れ可能としています。

オンタリオ州:7月17日に州の大部分が第3段階に移行し、屋内施設が再開、店内飲食も可能に。トロント周辺やナイアガラフォールズなど州南部は第2段階のままで、トロントでは公共の屋内施設でのマスク着用が義務化されました。全地域でビュッフェやナイトクラブは休業中です。

ケベック州:6月22日から公衆衛生基準を守りながら小売店は通常営業。ホテルやリゾートも再開。飲食店やバーは収容人数の50%で営業中。州在住者は州外への旅行はすべて避けるように強く要請されています。モントリオール周辺の公共交通機関の利用にはマスク着用が必須です。

ニューブランズウィック州:7月3日に警戒レベルが黄色に緩和され、小売店や飲食店はほぼ通常営業。公共の屋内施設ではマスク着用が必須。ニューファンドランド・ラブラドール州、ノバスコシア州、プリンスエドワードアイランド州以外から入る旅行者は14日間の自主隔離が必要。

プリンスエドワードアイランド州:6月26日に第4段階に移行。小売店や飲食店は公衆衛生基準を遵守して再開。7月3日から州内とノバスコシア州、ニューブランズウィック州、ニューファンドランド・ラブラドール州の移動が可能に。他の州から入る場合は14日間の自主隔離が必要。

ノバスコシア州:6月5日から飲食店やパブが再開。7月3日から州内とニューブランズウィック州、プリンスエドワードアイランド州、ニューファンドランド・ラブラドール州間の移動が自由に。他州からは14日間の自主隔離が必要。7月24日から公共交通機関でマスク着用が必要。

ニューファンドランド・ラブラドール州:6月25日に警戒レベルが5段階の2に引き下げられ、飲食店やバーは収容人数限定で営業。国定史跡や州立公園なども再開。在住者は州内の他、ノバスコシア州、ニューブランズウィック州、プリンスエドワードアイランド州との移動が可能。

ユーコン準州:7月1日に第2段階に移行。飲食店やバーは通常営業。在住者は準州内とブリティッシュコロンビア州とヌナブト準州への移動が可能。他の州から入る場合は14日間の自主隔離が必須。陸路でアラスカ州に行き来する米国人は、24時間以内にユーコン準州を抜けること。

ノースウェスト準州:6月12日に第二段階に移行。すべての制限を解除するためには、ワクチン開発や有効な治療法の確立が条件。飲食店は収容人数を制限して再開。在住者は、準州内とヌナブト準州以外への移動は非推奨。州外からの旅行者は、指定地域での自主隔離が14日間必要。

ヌナブト準州:カナダで唯一、新型コロナウイルス感染症患者が発生していない州です。6月22日から小売店や飲食店などほぼすべての営業が再開。在住者は準州内の移動は自由で、ブリティッシュコロンビア州経由でノースウェスト準州に旅行可能。他州からは自己隔離後に入域可。

☆ニュース☆
7月18日午後2時頃、アルバータ州ジャスパーの約100km南にあるアサバスカ大氷原で事故発生。氷河に至る未舗装道路で、パスート社運行の観光バス(スノーコーチ)に落石が当たり、車両が回転しながら崖を落下。乗客27名のうち3名が心肺停止状態。重傷者数名はドクターヘリでエドモントンとカルガリーに救急搬送されています。 事故発生当初は落石による事故と報道されていましたが、詳報が入るにつれて、未舗装道路の路肩が崩れてスノーコーチがバランスを崩した様子がわかってきました。別のスノーコーチに乗っていた人の目撃証言では、車両は崖を4〜5回横転しながら落ちていったそうです。乗客27名のうち3名が亡くなられ、14名が重篤な状態で、10名が重軽傷。車両には運転席以外、シートベルトがありませんでした。体積土砂の崩落事故となると別ルートを造成する必要があり、環境保全の観点からカナダ公園局の認可が必須。認められなければ雪上車観光は今後再開できない可能性もあります。

在カナダ日系ツアーオペレーター協会
2020.06.26

カナダ国内の新型コロナウイルスに関しての最新情報

カナダ各地域の6月26日現在の状況です。各州間での移動、旅行に関しては引き続き推奨されておりません。また、アメリカとの国境閉鎖(陸路)は7月21日まで延長されております。国としての空路での渡航制限は6月30日までになっておりますので、週明けに何等かの発表があるかと思います。

ブリティッシュコロンビア州保健省は、6月23日に新型コロナウイルス感染状況を発表しました。入院患者は16名、集中治療を受けている方は7名となり、新規患者の発生件数は減少しています。新型コロナウイルスの新規感染者数が減少しているため、6月24日より経済再開の第3段階に移行しました。ホテルやリゾート、映画館などが再開しますが、マスク着用や手洗いの励行、対人距離の維持などの感染予防策はこれまで通り厳守する必要があります。 引き続き、緊急事態宣言は7月7日まで延長されました。州政府が主導して、地方自治体の公衆衛生ガイドライン順守、医療機関へのサポートを引き続き押し進めます。州内の旅行は推奨されておりますが、不要不急の州の行き来に関しましては、推奨されておりません。

アルバータ州は現在、経済再開の第2段階です。制限付きではありますが、レストランやパブ、キャンプ場が利用できることになりました。州内在住の方であれば、バンフ、ジャスパー国立公園等の利用も可能です。バンフの街の目抜き通り(バンフアベニュー)も夏の間はしばらく車両通行止めにして、歩行者のみの利用とし、レストランのパティオ(外テーブル)に有効活用しています。

オンタリオ州は、6月24日より経済再開の第2段階がスタートしました。アルバータ州同様、制限付きではありますが、レストランやパブ、キャンプ場、大型ショッピングセンターも利用できることになりました。博物館や美術館、水族館、動物園等も制限付きでの利用が可能となりました。ナイアガラの滝周辺のアトラクションも第2段階の移行にあわせて順次再開していきます。ただし、引き続き緊急事態宣言は7月15日まで延長されています。

ケベック州は、モントリオール市をはじめ微弱ではありますが感染者数も増えており、引き続き全てにおいて活動が制限されています。

一方、プリンスエドワード島州では、6月26日より経済活動再開計画の第4段階に入り50人までの屋内、屋外での集まりが可能になります。宗教上の集まりや、キャンプ、お葬式や結婚式、卒業式も可能になります。またB&Bやインなどもオープンはするのですが、まだプリンスエドワード島州へは不要不急の場合以外、一般旅行者は入ってこられません。すでに6月15日からは、当州に別荘を持つ人は事前申請して、許可が下りれば、入ってくることは可能になりました。ただ14日間の自主隔離が必要となりますので、必然的に長期滞在の方のみとなります。

本日の発表で7月3日よりアトランティックカナダ四州(プリンスエドワード島州、ノバスコシア州、ニューブランズウィック州、ニューファンドランド州)内で、それぞれの居住者は四州を自由に往来できるようになり、14日間の自主隔離も免除となるとのことです。そうなりますと少し規制が緩み、経済活動ももう少し活発になってくると思われます。

在カナダ日系ツアーオペレーター協会

2020.05.08

カナダ国内の新型コロナウイルスに関しての最新情報

昨日、カナダ各州の中でも比較的感染者数が落ち着いているブリティッシュコロンビア州では、州知事による声明が発表され、段階的ではありますが制限を緩和していくことになりました。

現在、4段階のうち、まだ当州は1段階にあたり、医療関連、スーパーマーケットや公共事業等の生活に必須な事業等の業務のみが許可されています。

引き続き、第二段階として、5月中旬よりレストランや公共公園の再開、第三段階として、学校やホテルの再開となってから第四段階として、インターナショナルツーリズム、即ち、海外からお客様を迎え入れることが許可されることになります。

以下、添付はブリティッシュコロンビア州政府の統計資料になりますが、12ページ目の見て頂くとわかるように当州におきましては、ニュージーランド、オーストラリアと数字上ほぼ同程度の新規感染者数に止めているかと思います。

https://news.gov.bc.ca/files/Covid-19_May4_PPP.pdf

昨日5月7日現在、ブリティッシュコロンビア州では、累計感染者数:2,288名、入院者数:76名 (うちICU 20名)、完全回復者数:1,512名となっており、オンタリオ州やケベック州等、数字上ではまだまだ感染者数の高い州もあれば、プリンスエドワード島やニューブランズウィック州は、感染者がほぼ治癒されたというニュースも入っております。

日本からのお客様をお迎え出来るまで、もう少し時間が掛かりそうですが、幣会関係各社とも情報を共有しながら推移を見守っていきたいと思います。

併せまして、カナダ各州の状況を在カナダ日本国大使館及び各総領事館、各地の観光局や現地ガイド会社の情報を通してフェイスブックで逐次ご案内しておりますが、今後動きがございましたらホームページ上でご案内出来たらと思います。

在カナダ日系ツアーオペレーター協会

2020.03.17

カナダ国内の新型コロナウイルスに関しての最新情報

317日 カナダ渡航情報
【情報提供・在バンクーバー・カルガリー・トロント・モントリオール日本国総領事館  

3月16日、トルドー首相は、新型コロナウイルス対策として、カナダ国民及び永住資格(PR)保持者以外のカナダへの入国を18日から禁止する旨発表しました。

(航空会社乗務員、外交官、カナダ国籍者の家族、米国民を除く)。入国できても、その後は14日間の自己隔離が求められます。
また、3月18日から国際線を受け入れる空港がトロント、モントリオール、バンクーバー、カルガリーに限定(現時点においてアメリカ、メキシコ、カリブ諸国、サンピエール島及びミクロン島からの航空機を除く)されるとともに、空港での水際対策がよりいっそう強化されることも発表されました。
また、航空会社 West Jet は、23 日(日)23:59 から 30 日間国際便の運休を発表しました。国内線は 50%減便となります。

Coronavirus: suspension de vols chez WestJet
https://www.lapresse.ca/affaires/entreprises/202003/17/01-5265019-coronavirus-suspension-de-vols-chezwestjet.php

この以外の発表事項として、症状のある者は、国籍を問わず入国禁止、乗客500人以上のクルーズ船は、7月までカナダには寄港不可。
空港、港、国境等でのスクリーニング(検査)がより強化されます。

[バンクーバー・ビクトリア等]

ブリティッシュ・コロンビア(BC)州政府は、新型コロナウイルス感染拡大防止策の一環として、50人以上のイベントや集会、スポーツイベントの禁止や
介護施設への不要不急の訪問の自粛要請などを発表しました。
公衆衛生上の非常事態(public health emergency)を宣言し、新型コロナウイルス感染拡大防止策の一環として、バーやパブ、ナイトクラブ等の閉店や客同士の距離を十分に確保できないレストランやカフェのテイクアウトまたはデリバリー形態への移行を新たに求めました。

[バンフ・ジャスパー・エドモントン・カルガリー等]

アルバータ州においては、新型コロナウイルス患者が使用したフライトの情報から、ウイルスに感染した可能性のあるフライトの座席に関する情報をウエブサイトで公表しています。これらの座席の乗客に対し、14日間の自己隔離を勧告しています。(アルバータ州ウエブサイト “Info for airline passengers”のセクション)

[トロント・オタワ・ナイアガラ等]

3月17日、フォード・オンタリオ州首相は、緊急事態管理・市民防護法に基づき、州内の緊急事態宣言を発令しました。これにより3月31日まで以下の措置が取られます。

●屋内娯楽施設、公立図書館、私立学校、チャイルドケアセンター、レストラン及びバー(テイクアウト・宅配以外)、映画館、劇場、コンサート会場の営業停止。

●50名を超える人が集まる公共イベント(礼拝場所での集会等を含む)の禁止。
なお、3月31日以降の対応については、その時点の状況をみて判断するとしています。緊急事態宣言の詳細については、以下を御参照ください。
https://news.ontario.ca/opo/en/2020/03/ontario-enacts-declaration-of-emergency-to-protect-the-public.html

[モントリオール・ケベックシティー]

17日のルゴー州首相は記者会見では、若者の貢献は感染予防のために極めて重要ということで、アーティストやスポーツ選手など「若手リーダー」には是非この要請 を SNS などで発信してほしい。ケベック州政府は、「ウイルスではなく、情報を広げよう(Propage l’Info, pas le virus)」という広報キャンペーンを開始すると声明。

[ プリンスエドワードアイランド]

州主任保健局長が記者会見を行なわれ、州内で感染者は確定1例のまま、変化無し。当該感染者が搭乗していたのは、3月7日のウエストジェット3440便ト ロント―モンクトン行きであったことが判明。

●レストランのダイニングスペース使用禁止。テイクアウト、ドライブスルー、デリバリーは継続許可(再開時期未定)。

●バー、劇場、映画館、室内娯楽施設等は閉鎖(再開時期未定)。

●全ての人に自宅待機を要請。

2020.03.09

カナダ国内の新型コロナウイルスに関しての最新情報

先週発表された外務省の海外安全ホームページにて、日本からの渡航者に対する各国の入国制限措置又は、入国後の行動制限についての情報の中でカナダが入国後に行動制限措置がとられている国・地域 の中に含まれ、一部報道機関でもニュースとして発表されました。実は、これは誤解を招く情報として配信されてしまい、これからカナダへ渡航される予定だった方は、大変ご心配されたかと思います。

カナダへの入国制限に関しましては、

現時点では、カナダ政府は日本からの渡航者に対して入国制限措置を課してはいません。

ブリティッシュコロンビア州のみならず、他州も含めてカナダ全土で同様です。

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

在カナダ・バンクーバー、カルガリーの各総領事館のホームページでは、カナダ政府がカナダ国民へ対して、 CCOVID-19(新型コロナウイルス)にかかる注意喚起としての情報を以下のように紹介しております。

(1)カナダ政府は、海外からカナダへ戻った旅行者に対し、カナダに入国してから14日間に熱、咳や呼吸困難の症状が出ないかをモニターし、もし、そのような症状があれば他人との接触を避け、各州の健康保健機関に電話で連絡するようアドバイスしています。

(2)症状のない場合でも、旅行先でコロナウイルス患者と接触した場合は、カナダ入国時に入国管理官に申し出る必要があります。

(3)症状のない場合でも、2週間以内に中国湖北省を訪問した者は自主的に他者との接触を断つように勧告しています。

(4)カナダ政府ウェブサイト上では、日本における健康関連の注意レベルは「レベル2(特別の警戒を行うこと)」となっています。「レベル2」は、感染症の流行や、新しい疾患が発生した時などに発行されます。カナダ政府や報道等の最新情報に常に注意することを推奨しています。

●カナダ政府トラベルアドバイス:
https://www.canada.ca/en/public-health/services/diseases/2019-novel-coronavirus-infection/latest-travel-health-advice.html

●カナダ政府の日本渡航者向け注意喚起:
https://travel.gc.ca/travelling/health-safety/travel-health-notices/216

● 季節性インフルエンザと同様に咳エチケットや手洗いの励行など、感染症予防対策をしっかりととるとともに、引き続き州政府及び各保健局の最新情報を収集するなどして、感染予防に努めてください。

また、カナダ国営放送(CBC)のホームページでは、ジャスティン・トルードー首相が先週訪問したトロントのイベント会場で記者団に対し、感染が確認された各国の訪問者(旅行者)の入国拒否はしないと公式に述べました。

https://www.cbc.ca/news/politics/covid19-trudeau-coronavirus-travel-1.5486799

これから、カナダに旅行、留学、出張を予定している方には、まずは安心してお越し頂けるかと思います。しかし、お客様の中には、日本人ということで差別を受けないか?日本へ帰国後、隔離されないか?等、ご質問を受けます。多文化主義政策を実行している カナダでは、人種に対する差別は社会的には認められていませんし、昨今の報道では、中国や韓国からの渡航者に対して制限が始まりましたが、そもそも感染国ではないカナダから日本へ帰国された際には現在のところ、制限、隔離等、行われるのは非常に低いと考えられます。ご家族やご友人がカナダ渡航に関して心配されるのは、充分理解出来ます。しっかりと情報を収集して、カナダへの渡航をお決め頂ければ幸いです。

Japanese Tour Operators Association of Canada
在カナダ日系ツアーオペレーター協会

2019.04.17

プロランナー川内選手を囲む会

プロマラソンランナーの川内優輝選手が今年のバンクーバーマラソン参加に先駆けて川内選手を囲んだ日本人ランナー懇親会を、5月03日の夕方に開催する事になりました。ランナーではない方でも大歓迎ですので、添付の案内に記載されているサイトからお申込み下さい。

表示されない時の表示: PDF をダウンロード

2019.03.10

ジョブフェア終了のご報告について

3月5日にJTOA主催の合同就職説明会が行われ、
約80名の方にご来場頂きました。画像は各社紹介の様子です。

次回は6月頃を予定しておりますので、追ってご案内させて頂きます。

2019.02.13

ジョブフェアのお知らせ

●日時:3月5日(火) 14:00~18:00
●会場:バンクーバー・パブリック・ライブラリー
Vancouver Public Library / Library Square Conference Centre
350 West Georgia Street / Alma Vandusen & Peter Kaye Room

この催しは、JTOA 主催による旅行業界合同の『会社説明会・就職面談会』であり、『既にカナダの旅行業界に於いて経験がある方で、更に広範な就業の機会を求めておられる方。或いは、フルタイム・パートタイムを問わず業界への復帰を考えておられる方』および『旅行業界での経験の有無にかかわらず、旅行業界に於いて、企画・手配業務、或いはガイド業務等、何らかの形でカナダに於いて
日本から来られる方を対象とした旅行業に携わって行きたい、或いは経験してみたいとお考えの方』を対象としており、求職資格は、市民権、永住権のみならず、ポストグラジュエイトビザ取得可能な学生、ワーキングホリデイ(但しビザ残存が半年以上の方)も歓迎致します。

会場では、まず、我々の業態、ツアーオペレーターの立場、役割などについての説明会を開き、我々の仕事を理解して頂いた上で、参加各社の簡単な紹介を致します。その後、求人の可能性のある日系の旅行関連会社が、それぞれブースを設置致します。バンクーバー以外の地区からも、旅行関連会社が参加の予定です。ご来場の方々は、参加会社のブースへ何社でも赴いて頂き、各会社の概要説明をお聞き頂いた上で、面接を受けて頂きます。
履歴書は、面接される各社が希望すると思われます。従いまして、コピーでも結構ですので、履歴書を複数(廻られる会社の数以上は)ご用意頂けます様お願い申し上げます。書式は、日本式・カナダ式を問いません。
尚、受付にても履歴書を一葉お預かりさせて頂きます。お預かり致しました履歴書は、JTOA加盟各社間にて閲覧可能とさせて頂きますので、この点悪しからずご諒承頂きたく存じます。
ご希望の職種への就労機会に巡りあえます様、多数の方のご来場をお待ち申し上げております。

※当セミナーは予約不要です。また、セミナーに開始時刻に間に合わなかったとしても、ジョブフェアには参加していただけますので、ご都合の良いお時間にお越しください。

 

2018.07.06

注意喚起(カナダにおける大麻の合法化について)

【要旨】本年6月21日に成立しました「カナダにおける大麻に関する法律」が10月17日より施行されます。一方、日本の大麻取締法において、大麻の所持・譲渡(購入含む)等については違法とされ、処罰の対象になっております。この規定は海外において行われた場合でも適用されることがありますので、在留邦人や日本人旅行客の皆様におかれましては、これら日本の法律を遵守の上、日本国外であっても大麻に手を出さないよう注意願います。

【本文】本年6月21日に成立しました「カナダにおける大麻に関する法律」が10月17日より施行されることに伴いまして、邦人の皆様に対し以下の注意点についてお知らせいたします。

1. カナダでは、本年10月17日から、大麻(マリファナ)の所持・使用が合法化されます。
2. 一方、日本では大麻取締法において、大麻の所持・譲受(購入を含む)等については違法とされ、処罰の対象となっています。
3. この規定は日本国内のみならず、海外において行われた場合であっても適用されることがあります。
4. 在留邦人や日本人旅行客におかれましては、これら日本の法律を遵守の上、日本国外であっても大麻に手を出さないように十分注意願います。

(参考)カナダにおける大麻に関する法律(2018年6月21日成立)
(1)目的
同法は、カナダ全土における大麻の製造、頒布、販売及び所持を管理するための厳格な法的枠組を策定するものであり、(ア)未成年者による大麻の利用を防止すること、(イ)大麻による利益から犯罪者を排除すること、(ウ)安全で合法的な大麻を成人が利用できるようにし公衆の健康と安全を保護することを目的とする。
(2) 主な内容
(ア) 大麻使用の管理
州法が規定するところに基づき、18歳以上の者*は合法的に30グラムまで大麻を所持したり他の成人と共有したりすることができるものとする。
※ 州・準州は、同法の定める年齢よりも高い年齢(例:19歳)を州の大麻使用の最低年齢として定めることができる。
(イ) 未成年者の保護
18歳未満の者に対し大麻の販売又は提供した者は、懲役14年以下の罰則が科されるものとする。
なお、大麻が販売される場所、大麻の使用が禁止される場所等の細則については州法で規定されることとなる。
(3) 注意事項
大麻のカナダ国外への持出し及びカナダ国内への持込みについては、同法施行後も引き続き違法となる。
(4) その他
大麻の合法化についてはトルドー政権が公約として掲げていた重要施策の一つ。

平成30年7月5日
在バンクーバー日本国総領事館
電話:604-684-5868
メール:consul@vc.mofa.go.jp